おすすめ本

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この地球にすんでいる僕の仲間たちへー著者 東田直樹・美紀

作家の東田直樹さんが自閉症の子供の気持ちを、少しでもみんなに分かってもらうために書いた本です。母親の東田美紀さんも直樹さんが12歳になるまでの成長過程を記載しています。自閉症の子どもの育児に携わる人の必読書です。
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東田直樹さんから息子の生きている世界を知るきっかけをもらう

息子が3歳の頃、何を考えているか分からずに、息子が繰り返す行動に対して怒鳴ってしまった自分が居ました。そんな時に息子を知るきっかけとなった映画『僕が飛び跳ねる理由』。色んな方々に見てほしい映画の一つです。
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てぃ先生はグレーゾーン育児にきわめて有効です!

てぃ先生の本に書かれている事はグレーゾーン育児でも使える事がたくさん書かれています。とくに子ども目線でコミュニケーションを考えている事、本に記載されている内容が療育や支援学級で行われている事も素晴らしいです。
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おすすめの本~感覚統合遊び

子どものタイプ別に運動発達を促す遊びを紹介する本この本はPart1で感覚統合理論を分かりやすく説明しています。感覚統合理論はお子さんが療育施設で作業療法を受ける際に実施されているリハビリがどうしておこなわれているかの背景の理解にとっても役に...
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おすすめの本~手先や体の不器用さの改善

息子はスプーンの使い方、ハサミの使い方、体の動かし方などなど不器用でした。何かサポートできないかなと思っていた時に大きな本屋で見つけました。幼稚園の先生向けの本、特別支援学校教員向けの本は発達ゆっくりさんの子育てに役に立ちます。
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中室先生の「学力」の経済学~かてい療育のアイデアをもらう③

「友だち」が与える影響習熟度別学級を実施した場合、とくに大きな効果をもたらすのは、もともと学力が低かった子どもたちであったと分析されています。なぜならば、①子ども同士も自分と同程度の学力のこどもたちと一緒になることで、他者と比較して意欲を失...
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中室先生の「学力」の経済学~かてい療育のアイデアをもらう②

テストの結果「頭がいいのね」と「よく頑張ったわね」ーどちらが効果的?これは、「よく頑張ったわね」が効果的で良いとしています。なぜならば、「頭がいいのね」と褒められた子どもは良い成績がとれた時は「自分は才能があるからだ」と考え、悪い成績を取っ...
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中室先生の「学力」の経済学~かてい療育のアイデアをもらう①

「学力」の経済学について「学力」の経済学は、テレビやインターネットでもお目にかかる中室先生が執筆され、2015年に発売され累計36万部以上販売されている本です。本の中では今までの常識にとらわれずに、科学的根拠に基づいて子育てを検証されていま...
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おすすめの本とサイト~日々の生活で発育を促す

日々の生活の中での工夫を紹介する本毎日の生活の中で、子どもの粗大運動の力を伸ばすような遊びの時間を別途とるのは、難しいですよね。そんな日々の生活の中、何かちょこっとしたこと取り入れる事で、日々の生活の一部を療育にしてしまおうという、おすすめ...
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子育て本は捨てずに後から読み直そう~発達ゆっくりさん子育てアドバイス

子育て本って育児に関する本はほとんどのものがだいたいの年齢別になっている事が多いと思います。例えば「3歳ごろのおススメアドバイス」、とか「就学する前までにやっておこう」などです。我が家もそのような育児本を何冊か買って置いてあります。小学生に...